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Tim Laman はレッドで静止画やモーションキャプチャを協議します

12 5月, 2016

ティム・レイマン氏、REDによる静止画と動画の撮影を語る

ワイルドライフフォトジャーナリストのティム・レイマン氏は最近、BBCナチュラル・ヒストリー・ユニットが近々放送する4Kシリーズ、『プラネットアースII』向けにベニフウチョウの求愛儀式をカタログ化するため、インドネシアに向かいました。こうした見つけにくい鳥の撮影が1つの挑戦である理由には、人里離れた熱帯雨林の非常に高い場所に生息しているという点のみならず、ベニフウチョウのディスプレイ行動の動きが激しい点も挙げられます。ティムはこれまでDSLRで撮影していましたが、今回の撮影には、高品質の静止画と動画を撮影できるよう、RED EPICを持参することにしました。

本日、ティムが、REDのInstagramアカウントを使って、こうした動きの激しい動物たちを1カ月間にわたって撮影したときの作業の様子や、息をのむほど美しい画像 (今年後半に『プラネットアースII』で放映予定) が撮影できたことを語ってくれます。REDはティムに、従来のDSLRカメラからREDのデジタルスチルモーション (DSMC) カメラシステムに移行したときの体験や、従来のスチルカメラと比較した場合のEPICのさまざまな利点について、話を聞く機会を得ました。

「まずは事前録画です。この機能をたいへん気に入っています。鳥がいつ止まり木に来るのか、そこにどのくらい止まっているのか、いつディスプレイを突然開始するのかを予測することは、いつだって困難です。4秒間の事前録画を実行し続けたおかげで、求愛行動のスタートを一度も見逃さずに済みました。

野生動物の撮影にとってもう1つの大きな利点は、高速撮影機能です。撮影対象のフウチョウは、しばしば激しい動きを見せました。ディスプレイに使用する枝を駈け上がったり、駆け下りたり、逆さまになったかと思えば、止まり木をあちこち飛び回るといった具合です。60または75 fpsで撮影し、25 [BBCはPALフレームレートを使用] で再生すると、鳥の動きが人間の速度まで遅くなるため、その画像を見れば、思わず「うわぁ」という声が出るはずです。

高く評価している第3の事柄は、ビューファインダーのフォーカス補助機能です。これはDSLRにはない機能です。大きな望遠レンズを使用しているので、マニュアルフォーカスを用いる必要がありましたが、FOCUSツールを有効にしてエッジコントラストを強調すると、人をまどわすような速さの動きにフォーカスを合わせやすくなりました。」

EPICでの撮影時に明らかな違いを感じたかどうか尋ねると、ティムは、RED DRAGONセンサーの撮影機能を挙げ、さまざまな照明条件で優れた機能を発揮することを指摘しました。

「ダイナミックレンジの大きさには本当に驚きました。何回か、光線がまだらになって木々の葉のすきまからさし込み、鳥たちにあたったときには、ハイライトが消えると思いました。ところが、ハイライトは保持され、映像を処理すると、壮観な感じが出ていました。通常なら森林の光ではコントラストが弱まると予期するような状況でも、それを心配することをやめました。」

EPICを携えたティムのインドネシアへの旅行は、彼のカメラの見方を変えただけでなく、撮影のセットアップ方法も変えました。常に完璧なショットが得られることが分かったからです。

「静止画は、私にとって依然として非常に重要です。今ではEPICを、20 MPファイルを60あるいは75 fpsで、すばらしい品質で撮影するスチルカメラと考えています。動作が展開されるとき、美しい一連の静止画と考えて各ショットを構成できれば、満足のいく静止画と、壮大な動画を同時に手に入れられることが分かりました。」

REDのInstagramアカウントで、『プラネットアースII』のためにベニフウチョウを撮影したときの舞台裏映像をぜひお楽しみください。ティムの作品および対談の詳細については、TimLaman.comをご覧ください。